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「看護師の口腔ケア」は一般書店では販売しておりません。直接、皆様のお手元へお届する雑誌ですので、購読にはお申し込みが必要となります。
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創刊号から寄せられた声
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創刊号から寄せられた声
(創刊号の)兵庫医大の看護師さんのお話が、ちょうど今自分が感じていたことと重なって、大変参考になりました。「看護師はコーディネーターであれ」というお話は、目からウロコが落ちるような気持ちで読みました。これまで看護師として自分にできることをがんばってきたつもりでしたが、一人でできることには限界もあります。いま、NSTチームに入っていますが、多職種と関わるなかで、私は看護師として何ができて、どんな提案ができるかを考えてみたいと思います。記事のおかげで元気が出てきましたので、御礼のメールを送らせていだきました。ありがとうございました。(Y/看護師)
兵庫医大の取材では呼吸ケアラウンドに同行させていただきました。記事でお話をうかがった看護師の宇都宮さんは、ラウンド中の表情や動きが輝いていて、とても颯爽として素敵でした。今号でも、1月27日に開催された講演会の記事で、宇都宮さんのお話を紹介していますのでぜひご覧ください。

創刊号を読ませていただきました。当院でも呼吸ケアチームを立ち上げ、もうすぐ1年になります。まだまだチームの存在自体が認められているとは言えませんが、病棟のナースからも相談を受けたりすることが増えてきました。口腔ケアを継続することで、呼吸ケアへの影響はもちろんのこと、摂食嚥下や口臭の軽減などが、徐々に良好になっていくことを実感しています。効果を実感できると、もっといいケアをしようという気持ちも強くなり、口腔ケアの重要性を感じてもらえるのでがんばりたいと思います。(K・E)
口腔ケアが病棟で受け入れられていくには、説得力のあるエビデンスも必要ですが、病室から口臭が消えたとか、患者さんに表情が出てきたとか、データには現れない現場での実感も大切かと思います。これからも、がんばってください。

病院の歯科に勤務する歯科衛生士です。今年から週2回病棟を回って患者さんの口腔ケアを行うようになりました。定期的に見られるようになったことで、口腔の管理がしやすくなり、全体的に口腔状態が改善していると思います。他の病院の衛生士がどのような口腔ケアをしているのか、看護師さんにどうやって口腔ケアのことを説明し連携しているのかもっと知りたいです。(ami/歯科衛生士)
病棟で口腔ケアを行う歯科衛生士さんが、少しずつふえてきましたね。皆さん共通していわれるのは、他職種との連携や協力です。本誌の取材記事には、看護師さんと歯科衛生士さんが連携して口腔ケアをすすめている病院がよく出てきますので、参考にしていただければ幸いです。

口腔ケアの勉強と情報収集のために購読しています。知れば知るほど、口腔ケアってすごいなぁと感じます。経口摂取や誤嚥性肺炎の問題など、口は健康の源というのは本当にその通りだと思います。今度、口腔ケアのセミナーに参加しようと思っていますが、雑誌に出ているセミナーにはどうやって申し込めばよいでしょうか。(W・T/看護師)
セミナーへの参加お申込みについては、本誌の「口腔ケアセミナー案内」の最後のページに、お申し込み方法についてご案内とFAX専用のお申し込み用紙があります。また、webサイト「口腔ケア・ドットコム」のセミナーページからもお申込みできます。

プレ創刊号から寄せられた声
自分が勤務している病院で口腔ケアの大切さを理解し効果的な口腔ケアの普及を願っていました。でも、自分自身が知識も力もないと感じ4月から歯科衛生士の専門学校に通っています。以前の職場を離れることへの不安は強く、決断には勇気がいりました。でも口腔衛生に関する講義や実習など、今までとは違った側面から学習することで日々新たな発見をしています。「看護師の口腔ケア」プレ創刊号を読んで、口腔ケアに関心を寄せている看護師さんはたくさんおられるのだと、嬉しく読ませていただきました。効果的な口腔ケアが、医療従事者をはじめ幅広く普及することを願っています。 (A・Y/看護師)
看護師の資格をお持ちのうえ、衛生士学校にも通われているのですね。口腔ケアの普及が進むに従い、A・Yさんのように勉強熱心な方がますます増えていくことでしょう。私たちも応援しています。がんばってください。

プレ創刊号を送っていただきましてありがとうございました。口腔ケアを行っているいろいろな病院、施設の記事を読むことができ、がんばっているナースが全国にいることがわかり、とても勇気付けられました。私の勤めている病院でも、口腔ケアセミナーに参加するなどレベルアップを図っています。早く、所沢ロイヤル病院のような成果を出せるようになればと思います。これから、毎号楽しみに読ませていただきますので、編集の方もがんばってください。 (ゆみ/看護師)
小誌への温かいエール、ありがとうございます。口腔ケアは熱意をもって取り組めば、必ず成果がついてきます。ゆみさんがお勤めの病院へも、いつか取材にうかがいたいですね。

米山先生の誤嚥性肺炎のお話に、口腔ケアの大きな可能性を感じました。先生が言われるように、高齢化が進む日本から誤嚥性肺炎予防モデルが提案できたら、すばらしいことだと思います。当院では歯科がありませんので、看護師が中心になって勉強会を開いたりしながら、口腔ケアに取り組んでいます。 (ハミィ/看護師)
米山先生の取材では、お話の内容の素晴らしさはもちろんのこと、先生のやさしく細やかな心遣いに、取材陣一同、感激しました。文字の原稿にすることで先生の真意が伝わったか心配でしたが、共感していただけたようで、ホッとしました。
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