(創刊号の)兵庫医大の看護師さんのお話が、ちょうど今自分が感じていたことと重なって、大変参考になりました。「看護師はコーディネーターであれ」というお話は、目からウロコが落ちるような気持ちで読みました。これまで看護師として自分にできることをがんばってきたつもりでしたが、一人でできることには限界もあります。いま、NSTチームに入っていますが、多職種と関わるなかで、私は看護師として何ができて、どんな提案ができるかを考えてみたいと思います。記事のおかげで元気が出てきましたので、御礼のメールを送らせていだきました。ありがとうございました。(Y/看護師)

兵庫医大の取材では呼吸ケアラウンドに同行させていただきました。記事でお話をうかがった看護師の宇都宮さんは、ラウンド中の表情や動きが輝いていて、とても颯爽として素敵でした。今号でも、1月27日に開催された講演会の記事で、宇都宮さんのお話を紹介していますのでぜひご覧ください。